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WABI SAVIE QUEBEC

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森の彫刻

2013/08/16(Fri) 07:42
ADC賞のなかにあったこのサントリーの広告

森の彫刻 ポスター

これはそのTV用CM

森の彫刻CM

こういうのはたまらなく好き

人の手がかかって一度切られた木はまた生き返る

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おフランス的総合アート

2008/02/24(Sun) 21:49
彼の作品をはじめてみたのは
1992年
それは「漂流」というタイトルだったように思う

かなり驚いたこととその冷めやらぬ感動が
長く残っていたことが記憶に残っているけど
結局追跡しないまま

こっちにきて舞台関係のデザイナーのSさんと話したときに
たまたまそんな話題になり
その時の感動を10数年ぶりに分け合える喜びを感じた

で、今日はたまたまアローストップでモントリオールから帰って来た際
演劇の勉強をしている女の子と一緒になった
彼女がマリオネットが好きだということから
またまた思い出したが、記憶喪失
名前が思い出せない
フィリップまではいいけどそのあとの名前がでてこない

結局彼女にフランス人、フィリップ、マリオネット、演劇で検索してみてと
中途半端な情報を与えたままお別れした

ごめんよ

でも、家に帰ってきて検索してみたら
ちゃんと見つかった

そうそう、
フィリップ ジャンティ
ですよ!(弱気)

このビデオ、なんだこりゃ~やっぱりすごい・・・
作風にも変わりなく
ダンスあり人形遣いありグロさもありジョークあり衣装もなにもかも
すべて自然にフランス的体温

なんと日本で年末まで公演していたのか
手遅れ・・・・でした

カナダ公演もなし
次回の公演待ちか・・

なんだかこう人形系っていうのは
映画「ストリートオブクロコダイル」もそうだったけど
怖いもの見たさみたいな
妙に惹かれるものがあり・・・

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1月1日の美術館

2008/01/14(Mon) 21:35
今年の1月1日はみんなでケベックの美術館

Saturday in the park じゃなくて
1 january in museum

みんなって・・・
最終的には総勢8人

美術館は一人で行くところだと思っていたけど
8人になるとダイナミック

それぞれうんちくや目新しい意見を自然に交換し合って
これはこれでなかなか面白い

気に入ったら絵の前に立ち止まり
自分と絵の間におきる波動を感じるのを待つ

絵から色の存在を感じたのはマークロスコ
千葉の佐倉市の川村美術館にはすばらしいロスコルームがある
一色に見えているのは私たちの固定観念でもっと色とは深いものだと・・・

もっとも怖かったのはオルセーで観たゴッホの絵
何メートルも離れたところから恐ろしいエネルギーが空気を通して伝わってくる

美術館に行くとそういう感性を研ぎ澄ます訓練になる
もっと頻繁にいかねば・・・

1ビジットで1つ好きな作家か作品がひとつ見つかれば
かなりいい

今回のヒットは

Félix Buhotの

La Fête Nationale au Boulevard Clichy

felix buhot


よく見れば見るほどその中に描かれた人たちや動物が生き生きしていて
自分がその中に吸いこまれそう

白黒の世界
エッチングっていいね

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naokozo

Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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