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WABI SAVIE QUEBEC

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ガスペのパラダイス 1

2014/08/04(Mon) 14:06
夏休みに訪れた友人Sのガスペの家は
植物Hostaがなんと1500種類もある
東カナダ最大のコレクションらしい

彼のところに行くまではそのHostaという植物が何かピンとこなかった
彼のところから帰ってきて街路を眺める
うちの近くの道を一ブロック歩いたらなんと80%の庭にHostaがあった
このカナダの寒い冬を乗り越えて一度植えたら手入れ不要の植物は実は大人気

hosta3.jpg

hosta4.jpg

一番人気はこの子らしい
hosta6.jpg

とはいえ彼はたまたまそれを以前の持ち主から引き継いだだけで
売る気はあんまりない
彼はギターさえ弾いていられたらそれで幸せという人なので
商売っ気まるでなし

私達も4種類ほど譲ってもらった
田舎にとりあえず2株植えてみる
なんともないはずの葉っぱもだんだんかわいく見えてくるから不思議

ところでこの花、食用可能
サラダの葉のような味で特徴はないけどきれいなので
サラダに足して食べてみた
hosta7.jpg

彼の家はフルーツの木も沢山あってそれを食べていればビタミンC摂取
蛋白源、魚は海や川に釣り
ちょっとお金が必要ならHostaを売ればよい
田舎に住んでこういう生き方もできるんだなと改めて実感


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Santiago de Cuba 5 川氾濫

2014/06/26(Thu) 21:33
これで土産話は最終回

Alejandro almenaresさんはギタリストでギター職人
会って材料を届けお話を聞きにいった

もちろん野蛮とギター製作の話中心であったが
彼はギター製作するにはやはり弾けないといけないという
でも彼のギターの作りはこういっては失礼だが雑
材料がない云々ではない次元の作り方の違い
野蛮は弾けないけどギターの作りはとても美しいし良い音も出る
野蛮は音、コードに関する話にはちょっとついていけなかったという
そりゃ向こうは音楽家だもん、そういう話もしたいであろう
お互い歩み寄ってもっと知り合える距離ならいいんだけれど・・・

ギターが弾けて作りも良く良い音が出るのが一番であることは確かだ



彼にCDを頂いたがこれは非常にすばらしいCDだった
最近はこればかり聴いている まったく飽きない

CDはこちら
http://www.amazon.co.jp/Trova-Santiaguera-Alejandro-Almenares/dp/B00IL0YF7A/ref=sr_1_1?s=dmusic&ie=UTF8&qid=1403833663&sr=1-1&keywords=Alejandro+Almenares

さて街を後にしてリゾートホテルに戻る

同便であった酔っ払いカウボーイズ4人組が両手にビールで歩いている
ったく品がないな・・・
この午後すごい雨が降って結局夕暮れのビーチはおあずけ

santiago 1

翌朝さっそくコーラリリーフへまたスノーケリングへ
Blue tangの大名行列に遭遇し彼らの行列にこっそり10分近く参加
軽く200匹はいる
これは私の写真じゃないけどこんな感じ
blue tang taigun

海は素晴らしい
地上で感じられないディメンション

少々の余力を残して岸へ向けて戻るが
Something is wrong・・・

岸にいる人たちがこちらを見ている気がする
向こうから何故か茶色の波が向かってくる

ただの潮の流れの一部と思ってその茶色の波の下をくぐってみても
更に水は濁っていてどうやら完全にその茶色の水に入ってしまった
ペダルバイクボートで救援のおじさんが必死でこっちに向かってきている
そして水が臭い
パニックにはならないけど解せない

結局そのボートに乗せてもらって事情を聞くと
ビーチの横のため池のような一部だった場所が昨日の雨で水かさが増していて
それをビーチの誰かがちょっとずつ海に向けて線を描いて道を作っていたら
なんと決壊したのだという

その一筋の道がこんな川になっていた 深さも1メートルはあった
santiago 2

じゃあれはあのため池の腐った水ってこと?
・・・
急いで部屋に戻ってシャワーで体を洗って水着を着替えてラムで口消毒

私のお腹痛くなったのはその一日後
治りそうで治らないので
救急室に行くと白衣の老人の天使が薬をくれた

それはシロップタイプの甘い薬でずいぶん前にすでにその器に注がれたと思われるもので
中にはショウジョウバエみたいな小さい虫が浮いている、それも数匹
郷に入っては郷に従え

えいやっ!

アマゾンをカヌーで数千キロ下った際にアマゾンの水を飲みつづけた野蛮な友達が
赤痢にかかったという武勇伝が脳裏をよぎる
ま、いまだにちょっと胃の調子変な気もするけど
大丈夫でしょう

海はその日は遊泳禁止になり翌日もまだまだ濁っていた
でもその翌日は大分綺麗になった
無理してまたコーラルリーフに辿り着くとちょっと前回より濁っているくらいだ
海の回復力に驚く

santiago 3

キューバで暮らすとしたら私は何を生業として生きることができる?
芸の少ない私の課題は現在その辺りにある
前世は絶対ラテンの国に生まれた昆虫とか動物とかだったんだろうな、私
とにかく懲りずにまた来るよ
Querido Cuba, 
Hasta pronto!

santiago 11


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Santiago de Cuba 4  Los Borrachos編

2014/06/09(Mon) 22:11
サンティアゴの人はハバナ人とこっちが上だと対立しているらしい
大阪と東京
モントリオールとケベック
いずこも同じ

午後、外のテーブルでのんびり二人でビールで休憩してみたが
のんびりはできない
ギター弾きが寄ってきたりお金やものを乞う人がきたり
断っていてなんだかんだ忙しいのだ
それを見ていた横のテーブルのグループのドレッドヘアの人が
にこにこして私にサインを送っている
「大変だね、観光客も・・・」って
ピザを頼んだらかなり大きかったので隣のテーブルに
「よかったら一緒にどうですか?」と持ちかけると
じゃ一緒にラムでもいかがですかということになる

ドレッド君は奥さんがオランダ人でその息子(とても可愛い!)が一緒
しばらく息子君はキューバに住むらしい
ドレッド君は外国にいたけどキューバに戻りたくて戻ってきたんだという
「このキューバにだよ、クレージーだろう?ものはないけど、ここには友達もいるしこんな街はほかにはない」
彼はその髪型のせいで政府の仕事、ホテルの仕事に就けないらしいがポリシーを守るべく彼は自分のスタイルを変えない
そんなキューバのボブマーリィは化学を勉強したという
キューバは高学歴の人も多く話をするとかなりウンチクが面白い
alexis et son fils

私は野蛮とずっと一緒だったけどアジア人女一人で歩いていたらどんな感じだろう?
きっと違った感想を持つに違いない
アルゼンチンにいた頃くらいスペイン語が喋れたらどうだろう?
でもあの当時正確にはどのくらい話せたんだろうか?今となってはあんまり自信がない

銀行に両替に行ってみる
最初に行った銀行は列がないけれど人がいろんなところで待っている
最後の人が誰か聞いてその人の後が自分の番
キューバは列を作らないらしい

ちなみにシガーやラムで散財したので翌日再度銀行へ
今度行った銀行は番号を印刷してもらって待つのだが(73番)
電光掲示板に出る数字が
32の次が80、その次は55と全然そのコンセプトがわからない
私の前にいったい何人いるんだろう?
そこで恐る恐るATMを使用
不思議なほどうまくいった
これで意味不明の番号を待たずに済む

ville santiago

夜は例のレストランへ
鶏肉とイセエビみたいなのを食べた
かなり美味、これに比べたら確かにホテルの料理は確かにたいしたことない
特に食後のコーヒーが驚くほどおいしくてさすがキューバのコーヒーと感心
野蛮はコーヒーも飲まず勧められたシガーを吟味
お得なお値段でお気に入りが手に入ったらしくえらくご機嫌

そしてミラグロス参加のLos Guanchesのショーを観にいく
シーズンオフのせいもあってレストランは人もあまりいない
お客さんの一人がバンドに曲を頼んで自分で歌いだした
カラオケ?でもこれがかなり上手い

彼らの演奏が終わってミラグロスと一緒に広場で話し込むが
彼女が用事を思い出したので明日再度会う約束をして別れる

そしてCasa de la Trovaへ
Morena Sonというバンドが演奏していた
すごいレベルの高いガールズバンドだった
最後の1曲しか聞けなかった

Morena Sonのビデオ(ヤギが泣いているあたりがいい)


このビデオでなぜかミラグロスがギターを弾いている
「私はLos Guanchesのほうが合っている」と言っていた
そりゃあこれだけガールズがいたらいろいろ面倒だろうな・・・

キューバにとってブエナビスタソーシャルクラブが残した力は大きい
世界中がその音楽文化に振り向いたのだから

ふと気がつくと会場にさっきカラオケしていた彼女がいてこっちに手をふっていた
そして昼間のドレッド君もいる!
彼の踊り方は非常に魅力的だった
キューバっぽすぎず自分のビートを持っている
そんな彼と一緒に踊ってみた
楽しい
でも彼のオリジナリティについてくのは至難の業
昼からずっと続いているラムが頭に回って頭痛に変わってきた
野蛮もかなり酔っ払っている
ふたりともヨレヨレ
ドレッド君もヨレヨレ
二人が楽しそうに話してるが私には限界がやってきた
私は二人に「頭痛いから帰りま~す」と言ってホテルに戻る
開いてるはずの玄関が閉まっている
やむを得ずブザーを鳴らしてオーナーを起こして入れてもらう
「すんません、うちのだんなもたぶんもう少ししたら来ます」

水をがぶ飲みしてシャワーに入ってベッドにもぐりこむ
1時間後起きてみると野蛮はまだいない
あれ、遅いなと思いつつまだ頭痛であまり考える力もなく眠る
そしてまた1時間後起きると野蛮はまだいない
おかしい、遅すぎる
本気で心配になってきたけれど野蛮とドレッド君とどこか面白いところへ行ったのかもしれない
いろいろ最悪のシナリオまで考える
こうなったら腹をくくって
明日一番に起きてまずドレッド君に連絡してそれからだ
困ったときは昨日会った人たちを頼ろう
あの時やっぱり一緒に連れて帰って来るべきだった
でも時々扉をたたく音が聞こえる気がして目が覚める
で、下まで降りていってみたが玄関の扉の仕組みがわからず自力で開けられない
懐中電灯もないし周りの人をまた起こすのもいやなので諦めて部屋へ戻る
そうしてなんとも眠れないまま5時半までうとうとしていると
彼が戻ってきた
「ただいま~、ドアを叩いても開かないからホテルの
外のベランダのベンチをつなげてそこで寝てたよ
明るくなって扉の横にブザーがあることを発見した」
今回お付き合い10年記念の旅でまたしても彼のワイルドさを発見
扉開けてあげられなくてごめん
二人でなんだか可笑しくて笑いながら軽い眠りについた
そう、派手に飲んで派手に遊ぶ
でもちょっと飲みすぎたね、この日・・・

私がひとり眠れなかったホテルの窓
ville santiago 2

これが野蛮が寝ていたという外のベンチとテーブル
hotel.jpg
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Santiago de Cuba 3 街編

2014/06/01(Sun) 10:04
リゾートホテルから1泊外泊してサンティアゴの街へ出発

タクシーと交渉して往復100ドル
かなり高額であるのは承知の上商談成立
こっちは旅行者だし持っていく荷物も多いのでさすがに
乗り合いバスに乗るわけにもいかない
なんせ往復120キロもある

とちゅうの道で渡るヤギや牛の写真を撮りたくても車が速すぎて撮れない
100キロ以上スピードだして馬車やバナナの木の横を通り過ぎていく
santiago 19

本当に緑が豊かで人々や動物が自由に行き来するその牧歌的風景は
地球上どこもかしこもこういう姿であるべきなんじゃないだろうかと思わせる

santiago 18

さっそく着いてCasa particularといわれるいわゆるB&Bにチェックイン
そして材料を届けるべくUnión de Escritores y Artistas de Cuba (Uneac)へ
タクシー運転手は「お金は明日でいいです。じゃ明日3時にホテルの前で」といって去った

私たちの持っていった材料はその組織の長であるBC州の方から送られてきた
サウンドボードその他いろいろすべてあわせて結構な量になった
santiago 17

santiago 16

喜んで頂けるかと思いきや、なんとその担当の方がいない!
「ハバナに出張です」
ってちょっと残念すぎない?野蛮がちゃんと連絡してあったのに?
秘書の人はなんにも聞いていないという
お役所というのはこういうものなんだろうか?
とりあえず事情は説明して材料を置いてくる
やはり中南米独特のこのルーズな感じなのかな?と思いつつ・・・

気を取り直して今度は音楽家でありギターメーカーであるアレハンドロ氏に会いにでかける
道を歩いていると向こうから
「あ~!覚えてる?ホテルで会ったでしょ?」という若者が寄ってきた
「あれ?昨日の手品やってた人?」と私(確かではないがそんな気がした)
「そうそう!あなたがアジア人で珍しいから覚えてるよ」などと言う
「ねえどこ行くの?案内してあげるよ!」
断ってもフランス語の勉強になるからとかっこいい褐色の若い彼がついてきた
途中彼の家が経営しているレストランを紹介される
今夜来るかもしれないと言ったら何時とたずねられたが約束はできないといった
後で考えると彼にとっては私たちがちゃんと予約するしないは私達が思うよりずっと大切なことなんだろう
そうしてやっとアレハンドロさんの家へ到着
ところがこれが違う家で数軒隣だという
ハプニングだらけでちょっと可笑しい
そして数軒横のおうちへ到着
だが本人はお留守
ということで家族の方と話していると隣でにこにこしている若い女性が一言
彼女も音楽をやっていて去年フジロックフェスで演奏したという
思いがけず日本の話なんかで盛り上がる
日本人はすごくノリがよくて踊ってくれた、ロンドンとは大違いと・・・
(帰国後見つけたその映像、すごい!確かにみんなノリがいい。
グループ名はLos Guanches、声はなんとなくUAにも似ている)


アレハンドロさんには翌日の朝再度訪問して会うことにして
ついてきた若者と若い女性ミラグロスちゃんと一緒にまたセンターへ戻る
メンバーが増えて桃太郎の行進みたい
ミラグロスは家族ではないのだけれどしょっちゅうアレハンドロさんの家に出入りしているらしい
ミラグロスも若者もはじめてあったはずのになんだか友達みたいに話している
みんな家族みたい
人間の距離感がすごく近い気がする
年齢関係なくすぐ仲良くなれるキューバの魅力

santiago 6

そして二人と別れてホテルに戻ると
実はダブルブッキングしていておたくのお部屋を別のホテルに移したという
「うちよりもっと良いところです」といって連れて行かれたのは
程遠くないEL Holandesというところ
確かに向こうより綺麗だしCasa de la Trovaのすぐ向かい
問題があったらSolution、さっきの役所の対応に比べてこちらはずっと紳士的

そこからまた歩いて街を俳諧してるとまあいろんな人が寄ってくる
「あ、ホテルにいたでしょ?僕庭師で君たちを見かけましたよ、ところで一緒にどうです?」
「いや、大丈夫です。二人でのんびり歩きたいから」
観光客は彼らが直接お金をゲットできる重要な存在なんだろうな
私達がホテルの滞在を示すブレスレットを外せないのでそれをつけて歩いているから
余計わかりやすいのだろう
そしてまた強烈な女性がフランス語で寄ってきた
「ねえねえ、ラム工場方面観にいかない?いいラムがあるわよ」
野蛮が数年前に飲んで探していたラムの会社だ
ということでまあ騙されてたと思って彼女に連れて行かれたのはラム工場で働いている人の家
この家のびっくりは階段
蹴上げは普通だけど踏面が普通の階段の半分、はしごに近い
かなり注意して上り下りしないとならない
そこで要はラムを買いませんかということなのだが
15年ものと11年ものは街でも見たことがなかったので購入
ちょっと高い気がするけどいいのだ
暴力バーに入ったと思えば安いものだ
おまけにこっちはちゃんと商品がついてくるのだ
私たちは街をそしてこのキューバのグルーブ感を思い切り楽しんでいる
努力する人にお金が入る
それでいいじゃないか?
santiago 20

続く
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Santiago de Cuba 2

2014/05/28(Wed) 22:37
ホテルに着いたのはもう夜だったので
ラム酒を飲んでとっとと寝て起きたらそこにあるのは

santiago 7

リゾート地なんかでゴロゴロするのは旅じゃないと思っていたのに
この気温
この湿度
そしてこの海
だれがうれしくないだろう?

まずはビーチを探検
歩けるところまで歩いていってみる
途中Marioという青年が近づいてきて
「うちは山に暮らしていて両親も暮らしが楽ではないので
旅の最後にシャンプーやTシャツとか使わないものをくれたら
お礼に自家製の蜂蜜やコーヒーを持ってきます」という
「いいよ、金曜日に帰るからその朝でもいいかな?」というと
「ありがとう、じゃ金曜日の何時?」
「それはまた決めよう」
という感じ

カニが穴から出てきては入る砂浜
ここの砂はそんなに白くはないけれどきれいだ
ビーチの往復は大体1時間
途中熱くなって海に飛び込んだ

santiago 9

この地方は山に囲まれている
毎朝左を向けば山、右を向けば海
木の種類こそ違えどまるで日本にいるような気分

マンゴーの木からたわわに下がるマンゴーの実
落ちてちょっと痛んだマンゴ、これは豚の食料にするらしい
豚もおいしくなるよね

santiago 14

お気に入りのこの子、興味津々
santiago 13

キューバの食料はあまり改良されていないのだと思う
パイナップルも白っぽいし
マンゴーだってちょっと食感ががさがさしている
肉類も野性っぽい味がする
バナナはまだ青いままだったので一度も食卓に上ることはなかった

道路はヤギだらけ
牛も豚も通るけど圧倒的にヤギが多い
そこをクラクションを鳴らしてヤギを避けながら進む
ホテルにもヤギがいて彼らが芝生を刈る

santiago 15

和むな・・・

ホテルもスノッブ感ゼロで閑散期で人も少ない
ビーチに人はほとんどいない

さっそく試しにサンゴ礁へスノーケリングに出る
ドミニカ共和国の時と違って船が近くを通っていくこともないので
安心してサンゴ礁の上をふらふらスノーケリングできる

サンゴ礁まで約1キロくらいの距離をのらりくらりと泳いでいく
深さはあまり深くないし海自体はとても快適で安全
引き潮も強くないし波も殆どない
そのサンゴ礁の波がはじけるその後ろに行ってみると
突然深い深い回廊みたいになっているスポットがある
信じられないきれいで気がつくとバラクーダが横切っていく
ちょっとしたすきに見逃してしまうサンゴ礁の近くの魚に見とれていたら
私たちの横を銛Harpoonを片手の猟師が合図をして通り過ぎていく
魚たちをロープで自分の数メートル後ろに繋いで・・・

かっこよすぎるだろう、君たち

続く
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Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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