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WABI SAVIE QUEBEC

2009 / 01
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Gerry Mulligan, Night Lights

2009/01/27(Tue) 08:48
久々に集中して仕事しながら音楽を聴く

家は野蛮人、野蛮人JR共に
信じられないくらい早起きなので
夜は10時には就寝

夜型の私は一人夜型として残り
そこから先は自分の世界
自動的にヘッドフォンで夜更けに一人音楽を聴くことになる

ランダムにたくさんセットして聞くこともあるし
その一枚に思いを馳せて聴くこともある

昨日はGerry Mulliganの夜

最後の最後にNight Lightsがかかる

時々音楽によってそのイメージが確実に頭に浮かぶことがある

その曲は私にとってまさに
9月のまだ蒸し暑い東京の夜を
丸の内あたりからパレスホテルの横の噴水を横目に
銀座方面へ進み築地から無機質な新大橋通りを通って
隅田川にたどり着くまでの曲なのだ

実際にはこの曲の長さで
この行程を自転車でこなすのも
無理かもしれないけど
イメージはまさにそういう感じだ

昔はよく自分でいろいろミックスしてオリジナルのカセットとか
作っていたなと思い出す
東京セレクション、モントリオールセレクション、
久々に作ってみようかな

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MISSION

2009/01/20(Tue) 23:00
朝、髪の毛がうまくまとまってないと
自分もまとまらなく気がして
下手すると気持ちまでへこむ
何気ない日常の中でも
髪と自分のバランスって結構大切

そしてそういう自分を支えるため
誰にでもかならず
他の人には変えられない
「お気に入りの美容師」なるものが
存在するはず

私のお気に入りは函館にいるから
もう日本では函館でしか髪は切らない

ある人に数年前「彼はいいよ」と
紹介されて行ってみた

初めて会うお客さんに対して
彼は確実に何をすべきかわかっていた
髪の色からカットまですべて
「これ」ってわかっている
きっと見た瞬間に仕上がりが見えてるんだろうな・・・
彼は若かったけどその当時からすでに「プロ」だった
結局その日は髪の毛の色も染められてしまった

私「ほんとに髪の色変えなきゃダメ?」
彼「はい」

確かにそのときの仕上がりは自分的にも
記念すべき出来栄えだったように記憶している

そういう天職を持った人を心から尊敬する

それから数年
この間再び彼に髪を切ってもらった

前の美容室にいなかったので
探してみたらなんと独立して
素敵な美容室を経営している

私「もしかしてその才能を東京とかに試しに出ていったのかなって思った!」
彼「僕には函館の女性をきれいにするという使命がありますから」

えらい!
この「言い切り」加減が彼の魅力
それに加えて変わらない正直な人柄が心地よい

函館の女性は彼がいる限り
きれいじゃないとまずいわね(笑)
え、きれいになりたい?
ぜひ試してきて下さい


美容室 caro (カーロ)


私が次回行くころには・・・
白髪とか染められちゃうかもしれないな・・・




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美しきもの

2009/01/19(Mon) 11:55
amalylis.jpg


植えてから場所を変えたり
話しかけてきた我が家のアマリリス

あと一日二日で花が咲く

真紅のアマリリス

赤い壁より

ずっと深い赤




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リトルアジア Brossard

2009/01/19(Mon) 08:58
この週末野蛮人にお願いして未知の町
Brossardへ行ってきた
目的はBrossardにある
Kim Phatというアジア食材スーパーの見学

もうですね~そのスーパーの中は
リトルチャイナ

私たちにとってこの店での大発見は
殻つき生きた帆立貝

このありそうでない食材
ケベック人は帆立に殻がついていることを知っているのだろうか
と疑うくらい殻つき帆立などどこにも売っていないこの街では
大発見

2枚で12ドル、ちっと高かったですが
お刺身とソテーにして
堪能しました
ヒモがやっぱりうまいわ

チャイナタウンやアジア系食材店に
ないわけじゃないけど
なんとなく黒くて乾いてて
いまいち買う気になれなかった
食材ごぼう

これもゲットして
早速バターでソテーして食べたのが一日目
二日目はアンガス牛で巻いて煮込みました
冬は根菜を食べるとなんとなく元気が出る気がする

こういうのが時々あると
料理にひときわ力が入ります

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ミースの言葉 

2009/01/16(Fri) 10:59
温故知新が私の今年のテーマ

いま一度きちんと先人の残した仕事について
何がどうして良いのか、そこから何を学べるのか
そして自分的に新しいものをどう作り出せるか
そういうことを考えながらものづくりに対面したいと思っている

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ

建築に興味がある人なら必ず知っている近代建築の3大巨匠のひとり
そのミースの残した名言はいくつもある

何かを作ってうまくいったときもいかなかったときもいつも思い出すその言葉

"God is in the details."
(神は細部に宿る)

(2007年にも私はその言葉についてブログを書いていた)
確かにそうだ
細かい部分が下地がきちんとできていないと最終的にいいものはできない
職人として働いた彼だからこそ身にしみてわかる言葉なのかもしれない

こんな言葉もある

"Architecture starts when you carefully put two bricks together. There it begins."
(建築は二つのレンガを注意深く置くところから始まる。それが始まりだ)

ハードボイルド感120%

彼の作ったビルが家具が
未だに時代遅れにならないのは
その哲学が正しいからだと思う

この精神を、その言葉を
心にとどめておこう


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2009

2009/01/08(Thu) 00:40
amarylis2009.jpg


年が明けました

すべての人にとって
素晴らしい一年になるよう心から願います

年末に植えたアマリリスも元気に成長しています

成長が早くて毎日驚かされます
私も今年はこんな感じで成長したいです

本年も宜しくお願いします

徒然草 コメント:6 トラックバック:0
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naokozo

Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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