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WABI SAVIE QUEBEC

2009 / 07
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事故と責任

2009/07/16(Thu) 23:08
今日モントリオールの中心街で
ビルの17階からコンクリートの塊が落ちて女性が死亡した

なんてひどい事故だ

数年前は高速の橋部分が落ちて
やはり大事故となった

このような事故のニュースが入るたびに
建築に関わる者は人一倍震え上がるはず

ケベックは単に工事の質が低いのだろうか?
それとも過酷な冬のためにコンクリートが傷むのが早いのか?
図書館の外壁も一度落ちてそれ以来周囲を完全に囲わざるを得なくなった

新築ではなく数十年経ってしまったビルでは特に
誰の責任かなどわからない

ものをつくるということには
いろいろな責任があるけど
その中でも一番大事なことは
多分危険なものを作ってはいけないということだと思う

使い手もそれをきちんと使う責任がある
管理するという責任

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LA DISTANCE ENTRE NOIR ET BLANC

2009/07/16(Thu) 12:14
I really want to go but I can't.
But if you are in Tokyo,
Please let me know how it is...

It must be amazing...

Kimijima Ayako Solo Exhibition

[SUISOU ~Water and time It always changes~]


Tachikawa Ginza space Åtte

http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=129&ref=rss20


Tuesday, July 14th - Saturday, July 25th

8-8-15 Ginza Chuo-ku Tokyo Tachikawa Ginza showroom B1F
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My 80's

2009/07/09(Thu) 23:37
ラジオからマイケルの音楽が聞こえる

ボスが今日ぼそっと一言
「誰がマイケルの曲を嫌いになれる?」

それは確かだ
いろいろ好き嫌いはあれ、私たちはマイケルの音楽と一緒に育ったのだから・・・

ジャズが好きでも
クラシックが好きでも
パンクが好きでも

みんながムーンウォークに憧れ
スリラーのビデオのように踊りたいと思った80年代

マイケルが表だとしたら
プリンスは裏だ

クリーンで危険のない大人になれなかったマイケル
ダーティでエロい小さいセクシービースト、プリンス

そうだ、今夜はプリンスを聴こう
懐かしいサウンド、エロいな、さすが・・
でもかっこいい
ついでに2001年のRainbow Childrenも聴いてみる
そしてやはりほんとうに良くできている音作り
プリンスは音楽オタクなのだ
つい惚れ直す

ラジオのマイケルの音楽からなぜか
プリンスを聴きこんで80年代を振り返る夜


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2009/07/06(Mon) 22:30
IMG_5559_arbre.jpg


















どうやらうちの前に木が植えられるらしい

たのしみ

でも何の木なんだろう?

要望をスプレイで書いちゃおうかな~



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ジェネレーションギャップ

2009/07/02(Thu) 23:20
日本事情はほとんど知らないといっていい私

負け犬だとか、KYという言葉も
日本とここを往復するSさんに時々習う程度

さいきんふと目に入ってきた記事

「日本の若い女性はキャリアよりも高給の男性と結婚して尽くしたい」

というような内容

そうだ、時代は変わったのだ
そんな彼女たちを攻める気はない
確かにそれはいい選択だ

ある意味男と女の機能として原点に戻ったのかもしれない

もしくは時代が変わっても
日本というシステムは変わらなかったのかもしれない
彼らは良くも悪くもサムライとゲイシャで居続ける

ただし彼女たちはほんとうにそれを良しとして受け入れたのか?
男は権力をエゴを渡して、女は安全と家庭を手にしたいのか?
これまたなんとなく大奥みたいだ
それとも世間が騒いだ援助交際時代に思春期を過ごした
後遺症なのだろうか?

野蛮人JRは夏休みに入り、すっかりコンピューターの前から離れない
インターネットを巧みに操り朝から夜までチャットとウィキペディアを
往復する世代
彼らの世代はどうやって社会に吸収されていくのだろうとふと思う

わたしの時代はフェミニストのような過激さはなくても
男女平等、仕事も平等、家事も平等、権利も平等になれるには、
女性も働き続ければいいのだという感じが漂っていた

そしてたぶんわけも理由も考えず働き続ける私の同世代

すべての人が彼らなりの幸せを見つけて元気でいれたら
それが一番素敵なことだと思うけど

社会には大きな流れと流行と噂とが
常に入り混じって
本当のことは見えにくい

それぞれの世代にそれぞれの課題があり
それぞれの解決がきっとあるのだ

透明な川で鱒を見ていたら流れに押されないで
止まっているときは流れに向かって斜めに30度くらいの
角度で泳ぎ向かっている

流されずかつ飲み込まれず
流れに対して泳ぎつつ調整して止まれる
その余裕

私は自然からものを習い続けよう



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naokozo

Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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