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WABI SAVIE QUEBEC

2010 / 02
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車社会

2010/02/25(Thu) 09:36
トヨタの社長、ついにアメリカの公聴会に呼ばれて謝罪させられたようだ

相次ぐリコール、集団起訴
どうもタイミングを合わせてやったんじゃないかと疑ってしまう

アメリカの自動車メーカーF社にPintosという車があって
昔その車は後部に設置された燃料タンクに問題があり
後ろから追突されたPintosが、
大炎上したことがあるらしい
それをF社は外部に漏れないよう口止めして隠していたらしい
ということをニュースで聞いたと野蛮が教えてくれた

かなり汚い

今回の件は、競争社会の中の一場面であり
アメリカが日本に見せる不快感の象徴である

もちろん安全性は必須の課題ではある
プリウスが静か過ぎて歩行者は近づいてきたのがわからない
というようなこともまた問題である

しかしいいものを作っている人が最終的には勝つのだ
もう個人企業の競争レベルではなく、
環境破壊という地球レベルで
ものをつくっている会社しか残ってはいけないのだと思う

アメリカ製メーカーがかなり弱っているかもしれない
HUMMERは中国に権利を売るようだし・・・
ドイツ車にはドイツ車のよさがある
アメリカ車にはでかいという良さがあったかもしれない
でも今日燃費の悪いでかい車は必要ないはずだ

カナダのトヨタファンは
あんまり動揺しているようには思えない
修理が少なく燃費のよいトヨタの車の良さを
ユーザーはちゃんとわかっている
うちの野蛮人もいろいろ試した結果
トヨタしか乗らないタイプである

トヨタ、がんばってください




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徒然草 コメント:0 トラックバック:0

左右対称文化と左右不対称文化

2010/02/22(Mon) 12:36
日本人は誰に習ったわけでなく
左右不対称であっても
そのバランスがとれていたら
さらりと受け入れられる
これはある意味特殊能力だと
こっちで思うことがある
日本の絵画にしても庭にしても
左右不対称のなかで左と右、上と下
漠然と微妙ないわゆるゆるぎともいえる
ここちよいバランスを見つけて定着する

一般的に西洋文化の人たちはどうやら
左右対称であることは一種のデザインの基本であり
それをいかにきちんと取り入れるかに
頭を悩ませているように思える
仕事で大分そのあたりの左右対称症候群について
学んだけれど、彼らはよりストイックである
時として「えっ」って思うような程
左右対称にとりつかれてたりするのだ

私たちは見て育ってきたものに大きく影響されている
黙って体に入ってきたものと
後天的に学んでうけいれたものは
自分が何かを作り出すときに
時としてスパークする

それがさらにベースの違う文化の人に見てもらうと
面白い反応が返ってくることもある

ここにいてカルチャーショックはあまりない
でもわたしたちの違いは
たとえばテーブルの高さを決めるときに
私が引き算している間に
相手は足し算で考えている、そんなところである

二つの大きな文化をいったりきたりするには
この二つの違いを巧みに操れて
どっちにもわかるものであること

すべてはバランスか



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アジアンサンドウィッチ

2010/02/17(Wed) 08:36
こっちでよく見かける
ヴエトナムサンドウィッチ

要はバゲットにマヨネーズを塗り、
(しょうゆをいれてもいいらしい)
にんじんと大根の細切を酢と砂糖にマリネしたものと
鶏肉、ハム、豚肉、牛肉、もしくはベジタリアンと選んで
最後にちょっとお好みで鷹の爪をいれてもらって
暖めて食べるもの

これがかなりいける
サンドウィッチは想像力しだいでかなり楽しめるものなのだ

で、うちで昨日試してみたのは
キムチのサンドウィッチ

チアバッタというイタリアのパニーニ用のパンに
マヨネーズを塗って
友人の家でごちそうになっておいしかったので
週末作ってみた韓国の豚肉料理ボッサムをちょっと・・
レシピ
レタスそして
キムチをはさんで
キムチサンド完成

かなりいけました

用はキムチの冷たい感覚とシャリシャリ感が
サンドイッチに合うことと
マヨネーズがキムチと合うことで
かなり応用が利くかも・・・

日本風サンドイッチを作るとしたら
なんにしようかな・・・


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Most beautiful boutique in Montreal

2010/02/10(Wed) 00:49
オールドモントリオールのSt-Paul通りにある

à table tout le monde

食器のお店と一言にいえないほどすばらしいギャラリーブティック

オーナーのクレア
彼女の選ぶ商品はどれもこれも繊細で
職人技がかならず感じられるものしか選ばれない
世界中から集まったどれもすばらしい商品

なのに
「是非触って!!手に取らないと良さはわからないから」
とお客さんに勧めている

そこにはかなりの数の日本の食器もあり
私はいつも誰かのプレゼントに困ったらここにくる

翻訳をちょっとお手伝いしたおかげで
ついつい話し込んで毎回長居してしまう
彼女と話しているだけで気持ちが豊かになる、やさしくなれる

私が心から惚れ込むモントリオールで間違いなく一番素敵な店

http://www.atabletoutlemonde.com/


オープン当時のお店の取材
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naokozo

Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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