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WABI SAVIE QUEBEC

2014 / 12
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The good the bad and the ugly

2014/12/28(Sun) 14:31


またしても見てしまった
それも3部作一気に・・・

この二人に向けて送られてきた手紙、
Idiotsという言葉で
「お前宛だよ」
とTucoにさらっと振ってしまう面白さ

この3部作のマカロニウェスタンで彼のせりふは殆どない
が、しゃべると
クール
そして卑怯なところも見逃せない(毎回そのつけが回ってくるのだが)
そのくせ結構人情深い
最後の決闘シーンの引っ張るだけ引っ張る長さは見もの

クリントイーストウッドの俳優の魅力は
甘い声、くわえタバコでぶっ放す数々の名文句
男は口数が少ないほうがぜったいにカッコいいと断言する

この映画の曲を口笛(数年前まで口笛が殆ど吹けなかった)で吹けるようにがんばろう

私のクリスマス映画はダイハード
年末映画は西部劇らしい

監督そして同時に俳優としてのクリントイーストウッドもいぶし銀のような渋さ
ミリオンドラーベイビーそしてグラントリノも面白かった

年明けは手付かずだった
父親たちの星条旗と硫黄島からの手紙をみることにしよう

皆様良いお年を!






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思い出

2014/12/16(Tue) 23:36
私の幼少の中で
かなり印象に残っている

学校をサボった一日

あの朝は多分父は出張で母と子供たちだけだったのだろう
母寝坊
そして全員寝坊

学校の目の前にあった私達が遅刻するということはかなりの寝坊だったにちがいない
やけくそになった母が
「もう今日はみんな休み!」とぶち切れのあとは
しおらしく学校に風邪だとかなんだとか言い訳の電話していた

あれは素敵な一日だった

学校近すぎて家からは一歩も出れなかった
うそへの罪の意識も薄れるほど
面白すぎる事件だった

何をして過ごしたか覚えてないけど
あの日のことは忘れられない

親は完璧じゃなくていい


徒然草 コメント:2 トラックバック:0

2015年の色

2014/12/15(Mon) 11:33
「今年はどんな色が流行りなんでしょうね」
という質問が時々あるので書いてみる
ここの色というのは壁の色

それぞれの会社から毎年今年の当社のお勧めカラーが発信される

Benjamin Moore 2015年のトレンドカラー

結構グリーン系
全体的にパステルの絵みたいな感じ

Fallow and Ball 2015年のトレンドカラー

ここにもBreakfast Greenなるグリーン、コロニアル調ホテルのアフタヌーンティールームを髣髴させる感じ?
でも使い方を間違えると病院の色になりえるので注意

Tanner's Brownは思いのほか使える色
ただしリフレクションで部屋がピンクっぽくならないように注意
グレーだと思っても元の色にパープル系が混ざっている場合は要注意
ピンクが好きならもちろん問題はない

ケベックにはSicoという会社があってそこのスキームをよく使うけれど
彼らのトレンドカラーはあまりに幅広くて
結局すべての色がトレンドみたいになっている
アメリカでよく見かけるSherwin-Williamsも同じような感じ

壁のペイントにはいろいろな会社があるけれど
ハイエンドの商品の色のニュアンスはすごいと友達のデザイナーが教えてくれた
色を作るためのピグメントの数が全然違うらしい

たとえば
Fine paints of Europe

Donald Kaufman

この手の会社には流行の色はあまり存在しない
多分この商品を一度塗ったら10年は変えないでしょう?
そういう感じだろう
1ガロン125ドルくらいはするようなので結構投資する覚悟じゃないと塗れない

私はあまり沢山の色を勧めない
そこに生きているものがいる限りそれがカラーになる

お気に入りの色というのはある
グレーだったりベージュだったりベースになる色
失敗しない色

ただし濃い色の壁は好きだ
濃い色があるとほっとする空間ができる
でも全部濃い色にするとかなり重たいので白や他の色とのバランスが大事
日本では濃い壁ってあまりないと思うので
海外に住んでいたら是非一度は濃い色の壁に挑戦してもらいたい

流行りはあるけれど
結局住む人が快適な色じゃないといけない
持っている家具ともあわせないといけない
だから実際には流行の色はあるようでないもの
ただインスピレーションとしてその年のキーワードがあるとそこからインスパイアすることで
選ぶことに価値を一緒に見出すことができるのは確か
それから色自体に「和紙の白」とか「ペンギンの黒」と名前がついていて
結構最終的に決定の鍵となることもある
言霊パワー?




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ORL Oto-rhino-laryngologie

2014/12/04(Thu) 14:22
おととしの今頃は外を歩くのが怖かった
というのは喘息のような症状がでていた
咳が止まらなくなってゼイゼイヒューヒュー
喘息の野蛮の息子の薬をもらってポンプを持ち歩く暮らしに・・・
今年の春にホームドクターに定期健診を受けたときに
なんか喘息みたいなので調べてもらおうとテストを受けたが
「喘息とは言い切れない」という結果

もともと慢性鼻炎だった私は花粉症を東京で発症して以来
鼻の調子は更に悪いまま
こちらの花粉症も併発して年がら年中鼻をかんでいるような気分
風邪を祟らせると副鼻腔炎になって抗生物質投与
これではまずい
ORLという耳鼻咽喉科での検診をするようにホームドクターに書いてもらう
(カナダでは自分で勝手に専門医を訪れられない、歯医者以外は・・・)

やっと予約が取れて行ってみた

先生は診て2秒で
「鼻にポリープがありますね、これをなんとかしましょう」
え、それだけ?
「先生、切るってことですか?」
「コルチゾン投与して様子を見よう、じゃまた1ヵ月後に予約を取ってきてください」
とりあえず予約は2ヵ月後にしかとれないのだが(苦笑)

2週間の投与期間終了

結果、まずいほどに、これは効いている!

まず普通に息ができるようになった
以前に比べて鼻をかまなくなった
においがもっと感じられるようになった
投与した後2週間経過したけどちゃんと状態キープ
(かなり鼻の悪く喘息の野蛮の息子はこの同じ治療後数日で元に戻ってしまった)
そして他の炎症(足の裏の痛み)もその投与期間は解消!
多分私の喘息症状もすべて鼻のポリープのせいじゃないだろうか?

私の苦しかった鼻事情
たったの数日であっという間に解消

さて問題のポリープはどうなっているのだろう?
年末にはもう一度先生に会えるのでそこで真実がわかるはず

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naokozo

Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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