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WABI SAVIE QUEBEC

2016 / 10
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忘れられない人

2016/10/19(Wed) 13:56
私がケベックのライブで彼を観たのはこの年、2002年だろう
もっと聴きたいと思うのは珍しい
プリンスもそうだけど
いろんな楽器が弾けて自分でなんでもやっちゃう音楽オタクの人が好きだ
きっとウィニペグの冬が彼を音楽に向けたのだろう・・・勝手に想像
が、その後彼は活動を中止してしまった
だから彼の同じアルバムばかり繰り返し聴いていた
カナダのソウル

最近復帰したという噂があるけど探してみようかな・・・



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カナダで日帰り手術_CDJ その5 (術後の検診) 

2016/10/13(Thu) 09:22
2週間が経った

大分良くなったけど頭痛はまだ残っていて
朝すっきりと目覚めることができていない
顔の麻痺も残っている
人に会わないと気がつかないけれど
人に会って話すと麻痺が非常に邪魔になることがわかった
笑ったりして段々治るのかな

今日は予約を入れてあったので術後初めて先生に会う
待合室で観察していたら
トイレに行くと数分のロスになるんじゃないか位の勢いで
先生は分刻みで病人にひっきりなしに会っている
ものすごい仕事だな・・・
この診察室はもっぱら手術後の人たちが術後の検診に来るのに使われているらしい
皆さん手術の話をしている

私の番がやって来て(野蛮にも一緒にきてもらう)
先生が
「どうでした、術後は?」
野蛮が
「これが結構大変でしたよ」
「えっ、そうだったの?」
みたいな感じで
私は頭痛の説明をし、どんな薬を救急でもらって飲んだかを説明
「はい、じゃ大丈夫ね~」
顔の麻痺については
「そういうことが起きることもあります、でも大丈夫」
さらっと流された

お待ちかね、鼻の掃除
もちろん麻酔とは全くなしで
鼻を覗いて「じゃいきますよ~」
とみるみる詰まったものを取り出していく

溶けるガーゼじゃなかったの?


溶けるガーゼだったのだろうけれど
いろいろ詰まっているらしい
私は見れなかったけど野蛮が興味深々で現場にやってくる

「うわ~すごいの出てきますね~」
「うわ~でかいの出てきた~」

先生、野蛮そして看護婦さんの3人
大興奮

私は

#@^*L)*^:!~_^&&&($_">N|?<<:”|~~~~~

痛くて言葉にならないぜ
立っているのも辛い

特に右は乾いていたらしく痛みは左の2倍
踏ん張りすぎて右の歯が痛い・・・
私は何が出てきたか知ることはできなかった

とりあえず大分よくなっているらしいが
1ヵ月後また見てもらうことになった
これから先の薬は鼻洗浄の液体に入れるタイプ

Short and Sweet Visit

先生はやはりカッコよかった
でもあのソフトさ、もしかしてゲイかもしれない
先生は週に1回の手術をこなし
ああやって何十人もの人を毎日観ていて暮らしてるんだ
多分思いのほかストレスの少ないタイプの手術なのかもしれないけど
先生は医療と自分の力量と人間自体の回復力を信じて医師として生きてる

個人的に今のテーマは「信」
私は何かを信じることができない性質の人間で
野蛮人と家族と数人の友達以外は殆ど信用していない
もっと自分を信じて人を信じて自然の力を信じよう

今日鼻洗浄したら左からいれて右からすらりと出てきた
これは当たり前のことなんだけど
実は手術前は左から液体を入れてポリープが邪魔して右からでてこなくなっていた
過去6ヶ月は鼻をかむとオレンジだった
やっぱり限界だったんだと思う

引きこもり2週間、そろそろシャバに出ないといけないのだろうけど
ひらすら編み物などしていると
このままでもいい気がしてきた


徒然草 コメント:0 トラックバック:0

カナダで日帰り手術_CDJ その4 (目の痛み、顔面麻痺、きゅうりの奇跡) 

2016/10/08(Sat) 09:23
頭痛で頭を冷やしている間気付かなかったんだけれど・・・
頭痛が良くなってきて
今度は目を開けることは出来るけれど目を下に動かすと痛い!ことに気付く
毎回ズキっという痛みが走る
左目だけ

左の治りが悪い

気がつけば右は顔の神経もちゃんと戻っているし鼻の内部もきちんと確実に回復してるのに
左は顔の神経も戻っていないし鼻の内部も未だに出血していて治りが確実に差がある

目が痛いのは思いのほか暮らしに影響がでる
ちょっと移動もズキズキの連続
目をいかにいろんな方向に動かして暮らしているのか痛感
だからPCもみれないし電話も見る気にすらならない
画面見て5分で具合悪くなるから
仕事なんか絶対できない

もしこれがずっと続くんだとしたら
私、廃人でしょう?


超敗北感
手術なんかするんじゃなかった

顔の神経が戻ってないのも怖い
歯医者にいって麻酔を打たれてその後のあの感じ
あれがずっと続いている

頭痛が酷い間はJelloしか食べれなかったので
やっと少しずつ普通の食事に戻る
私と12年、今まで私が一番具合悪い時でもお茶漬けは食べれたので
野蛮人は病人はお茶漬けだと思っていたらしい
「お茶漬け作る?」
「パンとテリーヌ食べる?」
いや~そういうのは食べれないっす
だからおかゆを説明して作ってもらった
やはりおかゆに梅干
これが一番
おかゆの横にきゅうりが切ったのが置かれていて
これを食べてみる
絶食に近い後の食事は何もかもが新鮮
味も食感も新鮮
するときゅうりが思いのほか硬い
左の奥歯で噛む

そうしたら何か神経が目を覚ましたらしくちょっと顔面麻痺が良くなった

夜の間にどんどん麻痺は良くなったらしい

翌朝目を動かしてみるとちょっと目の痛みが和らいでいる
やはり顔面の筋肉が機能していないから目の動きに反応できてなかったのかな?
ちょっと希望がでてきた
廃人宣言撤廃
でも未だに視線をできるだけ動かさないように暮らしている

きゅうり、ありがとう


私にとってはきゅうりが王子だったのか?
河童物語?

もうひとつ大変だったのは便秘
麻酔以来かれこれもう5日も経っている
またまた野蛮に薬局にいってもらい飲み薬
これが効きて翌日はすっきりしたのだが
効き過ぎて翌々日は何か食べると
ごーっとブラックホールに吸い込まれるように胃腸が食べ物を欲していた
野蛮が横で寝ていて驚くほど胃腸がギュウギュウ鳴っている
怖いな~
これでも捨てられないで
私ラッキーだな




徒然草 コメント:2 トラックバック:0

カナダで日帰り手術_CDJ その3 (手術後ハイと救急) 

2016/10/08(Sat) 08:50
家に戻って一日ぶりの食事
冷凍のさぬきうどんを温めて冷やしそこにポン酢を入れて
えびとねぎをいれてもらう

なんと刺激物大好きな私が

ねぎが鼻にびりびりして食べれない


友達に言ったら
「素うどんを食え~」

とりあえず寝続ける
とはいえ座った姿勢で寝ているし息もできないので
ぐっすり寝ることはできない

翌朝は思いのほか元気で
来週やはり日帰り手術する友人にアドバイスなど送り(おせっかい)余裕の時間を過ごしていた
このままなら結構早く治るんじゃないかくらいに高を括っていた
食事も普通にしていた
ただし硬いものは食べれない
あごのあたりがやたら疲れている
手術中何かされていたんだろうか?麻酔医が口大きく開けてって言ってたのはなんだったんだろう?
痛みがあるとしたら鼻が痛くなるんじゃないかと思っていたけど鼻は大丈夫だ
事前におどされていた鼻の周りが殴られたみたいに黒くなるというのもなかった
鼻からは血が流れてくるので未だにひげ式コットンは常に代えながらつけてる
どうやら左の方が調子が悪い
元々左が悪かったからかな?

が、翌日からどんよりした頭痛に悩まされ
翌々日はついに頭痛薬の量も増していく
左のこめかみの奥が痛い
もしかして内出血してるんじゃないだろうか?段々不安になる
野蛮人も病院へ電話して聞くと「あまり回復しないようだったら救急に来た方がいい」と言われる
そして夜21時になってもまったく良くなる気配がないので救急へ
救急は辛い
昔も一度行ったからわかるけどとにかく待ち時間が長い
いろんな人がいているだけで病気が増幅しそうな感じだ
でも内出血して後であそこで救急にいっていればなどと思うことがないように行くしかない

ただ安心したいだけなのだ
頭痛もそうとうマックスな痛みになっていた

その病院で手術したからすぐ見てくれるわけではない
カナダ式急患というのは「命に危険がある人から見る」
特に目に見えて血が流れてるタイプそしてアレルギー系がまずは一番にみてもらえる
つまり私の頭痛はヒエラルキー的には最終ポジションで最後の最後に回されそうだ
待合室は同じニュースがもう5回も流れている
元気な患者も沢山いてがやがや喋っている

ああ、みんな黙ってくれ~
頭痛いんだよ~


待つこと3時間半、やっと先生に診てもらう
まずは採血して血液検査をしてレントゲンを取ってそれで判断するらしい
そして頭痛を一気に和らげるために筋肉注射を打たれる
筋肉注射は2回目
前回もやはり救急でその時は蕁麻疹が出たので食物アレルギーを疑われて打たれた注射
今回は筋肉弛緩のための注射

これが痛いの何のって・・・

血を採血された腕にばしっと打たれて
痛みと情けないのと不安な気持ちと全部一緒になって

号泣


看護婦もそのリアクションに驚いて
「しばらくここにいていいからね~」

野蛮人も私が注射苦手なのは知ってたけど(っていうかこっちの筋肉注射の痛みは半端じゃないと思う)
さすがにびっくりしたらしい
47歳で真夜中の病院で泣くとは思ってなかったね

いて~


しかし問題の頭痛はこの注射でぴたっと止まった
泣いてすっきりしたのもあるけど二日ぶりの痛みのない頭
もしこの先頭痛が酷くなった時、あの注射を打たれて楽になるんなら私はやはり注射打たれるほうを選ぶと思う

結局この夜は血液検査結果とレントゲンの検査の結果を待って
先生に最後にあって薬を処方してもらい帰路へ
この時、朝3時
さすがにうるさかった待合室には人っ子ひとりおらず、やはり私が最後なのか・・・
こんなんだったら朝3時にくればよかった

薬は念のため化膿などを防ぐ抗生物質と痛み止めのモルヒネ

このモルヒネを飲むと心臓がバクバクして
痛みが云々というより心臓が気になってよく眠れない

数錠飲んだけどあまりの不快感に翌々日は元の薬に戻った
元の薬は効果が30分しか持たない
そしておもいきり眠くなる

薬漬けの日々


徒然草 コメント:0 トラックバック:0

カナダで日帰り手術_CDJ その2 (手術当日) 

2016/10/07(Fri) 10:59
前日夜12時以降は食べ物も水も摂取禁止

とりあえずできるだけ早めに食べておいた方がいいかなと思い
夕方6時に夕食
自家製ペストを白身魚を焼いたのにかけて食べる
これは失敗だった
元来生にんにくをうまく消化できないのににんにくたっぷりのこのメニューで
夜中までにんにく臭い
明日の手術でも手術チームに迷惑かかりそうだ~
その後いつも通り週一回のバレエのレッスンに行き(にんにく臭いまま)
帰宅夜10時
水をがぶ飲みして就寝

翌朝は7時45分に病院に行かないといけなかったので7時に家を出る
街中道路工事だらけでいつもなら15分で着くのに結局抜け道を駆使してやっと35分で辿り着いた

病院の一日入院を受け付けている階に直接出向き
年配の看護婦さんが部屋へ案内してくれる
案内してくれた病室が2人一部屋だったが
入るとすでにもう一つのベッドに人がいてその付添い人の方が私のベッド側の椅子に座っていた
そこで私達が来て場所をあけてくれたのはいいんだけどそのおばさんの移動した場所が

臭い

おなら?それとも?

とにかく悪臭の中ジャケットといわれる病院ならではの衣装に着替える

するとさっきの看護婦さんが戻ってきて
「ごめんなさい、部屋間違えてしまったのでこっちに来て下さい」
ジャケットで背中がスースーするなか病室を移動中に看護婦さんが
「いや、ほんとは間違ってないの。でもあのにおい、ひどいわね~。あんなところにいたら手術前に病気になっちゃうでしょ?」
ということで部屋を変えてくれたのであった

病室の病人のマッチングは大事らしい
確かにあの家族と丸一日一緒かと思うと気が重い

新しい部屋の隣人は老婦人二人
とにかくずっとと喋り続けているが邪魔にはならない
どの病室もこんな感じでみんな順番を待ちながらただただ喋っているようだ

脈拍、体温を計られ、腕にタグがつけられる
まるでAll includedの南のホテルに行ったときみたいに・・・
野蛮が「お、これで飲み物もすべてフリーだな」などと冗談を言い出す
看護婦さんもやたらラテン系で臨場感は増す
セキュリティガイが黒人で「あれはアクティビティのお誘いだ」
「帰りに枕の下にチップ1CUC(キューバの通貨で価値はここでのゼロに等しい)置いて行こう」などジョークとまらない
実際には楽しいAll includedではないのだけれど・・・

そうこうしているうちに手術2番目のはずだった私は1番目に格上げされたらしく
手術台のお誘い(10時半ごろ)
黒人の看護士さんがベッドごと私を手術室へ連行
野蛮人とはしばしのお別れ
下がるエレベーターの中でにわかに緊張してくる

手術室といっても総合手術室でそこには出術室が数部屋そしてSalle de reveil(リカバリールーム)が併設
このエリアは蛍光灯がやたら多くそして寒い
すると中国系の男性看護士さんがやってきて「毛布いる?」
お願いしますというと暖かい毛布を上から掛けてくれる
サービスは最高だ~
遠くでその中国人と黒人が喋ってるのが聞こえる
「あの人は何人だい?」
「日本人みたいだね」

そして麻酔医がやってくる
年配でちょっとエキセントリックな感じだ
「僕が麻酔医です、じゃあ口大きく開けてくれるかな?」
(なぜ、口あけるのが関係あるんだ?)
「もっと大きく~!はいオッケー」
「これからここにちょっとしびれる注射をしてそして麻酔の準備をします」
といって右手の甲に静脈麻酔の準備
ここで先生に「何年この仕事やってるんですか?」と質問
「僕は38年この仕事をしている、昔は違うことしてたんだよ、今65歳、まあ元は取れたかな」(ちなみに麻酔医は結構高給らしい)
「仕事、好きですか?」
「そりゃ僕には手術自体には触らないからちょっと達成感は違うと思うけどまあいいと思うよ」
などと世間話ができた
そんな私の手術前の状態は

CALM


と書かれていた

ここで担当医登場
先生にお会いしたのはもうかれこれ6ヶ月以上前
先生が実際に手術するのは知っていたが・・・
「じゃあできるだけきれいに取り除くようにしますね~」
「先生、術後はどうなるんですか?」
「1週間から2週間後に予約いれてその時に手術後の掃除をしましょう。ここの病院に予約いれてね」
ってそれだけかい?

手術室はとにかく忙しそうで、ハイ次!ハイ次!って感じで回っているようだ
そして私の番が来て手術台には自分で移動する
酸素マスクを着けられ麻酔医が麻酔をオンにして
その瞬間に身の毛がよだつというような感じで毛があるところがビリビリっとして
「先生もしかして麻酔薬アレルギーかも~」
って言おうと思っている2秒後には完全に意識不明

・・・・・

その後のことはもちろん全く覚えていない
リカバリールームで目が醒める
早々に病室へ連れて戻される
野蛮が待っていてくれた
ありがたい

鼻の下にはひげ状にコットンがつけてあって
これを出血する度に交換することになる
トイレに行こうとしたらクラクラだった
生理食塩水も繋がれているのでそれを繋いだ金属ポールにしがみつきながらトイレへ向う
これはまさに病人!
が、病院としては私はもう退院できる状態なのでJelloを食べて水とリンゴジュースを飲み
書類を受け取って退院 それが15時半ごろ

長いような短いような一日は終わった

とりあえず座った形で数日寝ないといけないので
枕2つプラス腿の下にクッション1つでなんとも寝にくい数日がスタートした

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カナダで日帰り手術_CDJ その1(手術までのいきさつ) 

2016/10/07(Fri) 08:55
先週手術を受け、現在家で静養中
この手術体験がけっこう強烈だったので書き残しておく

私自身この手術にあたりいろんなブログ記事を読んで勉強になったし
カナダでこのCDJ,つまりChirurgie d'un jour 日帰り手術を受ける人の参考になれば幸いです

私が受けたのは鼻茸、つまり鼻にできたポリープを切除し副鼻腔を掃除するというもので
Endoscope内視鏡での手術
両方の鼻=手術後しばらく完全に口呼吸
鼻だけとはいえ全身麻酔の手術

2年ほど前秋に数キロ歩くと咳がでてとまらなくなるようになり喘息かと思って調べても喘息ではなく
やはり長年アレルギー性鼻炎と花粉症に悩まされてきた鼻を疑って専門医にみてもらうことにした

先生は想定30代、顔がジョンカビラ似、声がジェットストリームの細川俊之似の先生
アラブ系インド系?

診断後先生の開口一番「あ、ポリープですね!においとかしないでしょう?」
においはします、もちろん普通の人よりは弱いかもしれないし時には全くしない日もあるけど・・・
とにかくこのポリープ(厳密にはポリープ達、複数)が私の呼吸と鼻の流れを邪魔しているのは間違いなかった

とりあえずコルチゾン系の薬でポリープが小さくなれば手術なしでいけるからということで
この薬を試したが結局変化は見られず冬になってまた副鼻腔炎を起こして抗生物質投与
風邪をひくたびに

副鼻腔炎を起こして抗生物質投与

のループから抜け出せないのはやはり体に悪いということで
「切りましょう」ということになった
先生は良い感じだがとにかく説明は短い

私としても確かにどんどん鼻が苦しくなってきてるのは感じていて
電話の向こうの友達に「あれ、風邪?」って言われることが多くなっていた
手術は怖いけどもう鼻は限界にきているのかもしれない

待ち時間の長いカナダ医療、どのくらい待ちますか?と聞いたら約6ヶ月から10ヶ月
とりあえず病院でスキャンを受けて(スキャンまでの待ち時間は短かった、それも夜9:00に予約)
次の指示を待つことになった

そして忘れかけた頃に病院から(多分本当に8ヶ月くらいだったと思う)
「来週手術前検診に来て下さい」と連絡が来ていってみる
この日私のように手術前検診に10人ほど来ていた
私達はまるでベルトコンベアーを転がるじゃがいものように同じ工程を進む
まずは尿検査血液検査心臓検査そして看護婦の問診
これでかれこれ3時間程
その後どのくらい待ちますかと聞くと約4週間から8週間

そして3週間後に連絡が入り翌週手術日程を渡される
ここまでのところカナダにしてはかなりきっちり予定通りだ

ガスペ方面へバカンスに出かけた相棒にたった一週間で私の手術のために
戻ってきてもらうのは心から申し訳なかったけど
カナダの医療事情を知って日程後回しは基本的にあり得ないので
彼もそれに合わせて帰ってきてくれることになった
本当に有難い

日帰り手術に関しては、家につれて帰ってくれる付き添い人同伴がマストになっている
その後最低24時間一緒にいてくれる人も必要で
これはひとり暮らしの人なら結構大変かもしれない

ということで前日まで出来る限りの準備はして手術日を迎えた

ちなみに病院のくれた手術前手術後の心得パンフレットは
「80年代からずっと使っているのか!」と思うほど古臭くて苦笑

DSC_9198.jpg

地図については全く道の名前が読めない(笑)
DSC_9197.jpg





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Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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