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WABI SAVIE QUEBEC

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感覚生活のプログラム再編

2011/02/14(Mon) 22:43
マクルーハンの本を通勤中読んでいる

時々目からうろこが落ちるようなフレーズに出会う
たとえばこうだ

「教えるというビジネスは、生活の時間を節約してやることであって指導することではない。人は時間さえあれば何でも学習することができる。医者とても同じである。医者の仕事、あるいは病院の仕事は、人を治療してやることではない。その仕事は、自分で治すよりもはるかに速やかに治るようにしてやることである。つまり患者の時間を節約してやることである。」

うぅ~ん、そうなのだ、
なんとなく受け止めにくいけれど実際そうなのだ

こういうふうに感覚のプログラムを再編したらあなたは一体何をしていることになりますか?


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コメント:
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組織の中に身を置き十余年

いつの間にやら教えられる身から教える身

叱咤される側から叱咤する側へ

「おまえにはまだ十年早い」・・・?

自分が十年掛かったことを後人が十余年かかる

それって組織として機能してないってことなんだよね

一年でも一ヶ月でもいい

少しでも早くそこに辿り着かせられるかどうかが肝なのだ

そう

貴方のことばで感じました

今日はじめて此処を訪れましたが

なんか、ちからを戴きました

ありがとう
by: TOKUCHI * 2011/02/15 10:06 * URL [ 編集] | page top↑
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なんだか私の独り言をこうしていい形で受け止めてもらって恐縮です。
人生は舞台みたいなものでみんなにそれぞれの「役」があります。
そんな中で自分の役割をいろんな視点から意識して暮らしていることでここぞという決断に大きな違いが出てくるのかもしれませんね。
お互いがんばりましょう。
by: naokozo * 2011/02/15 21:59 * URL [ 編集] | page top↑
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「役割を演じる」
日常生活の中で「演じる」ということに日本人はあまり良い印象を持っていないかもしれません
でも「演じる」ことは必要ですし重要だとさえ感じます
「決断に大きな違い」というフレーズで、或る日本人デザイナーの方のことばを思い出しました
『我々は見えないリュックを背負っている。そこには「少し壇の高いところ」に立てた時に
 ぜひ、みんなに聞いてもらいたいことが詰まっていてほしい』
。。。なかなか難しいことですが、忘れずに居たいと想います
by: TOKUCHI * 2011/02/17 09:08 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--

そのリュック、時々下ろして休憩したり、
中身を整理整頓してもいいんじゃないかな?
by: naokozo * 2011/02/17 23:56 * URL [ 編集] | page top↑
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そうですね
GMO熊谷社長の手帳みたいにならぬよう、気をつけます:)
by: TOKUCHI * 2011/02/18 06:40 * URL [ 編集] | page top↑
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インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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