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WABI SAVIE QUEBEC

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カナダで日帰り手術_CDJ その5 (術後の検診) 

2016/10/13(Thu) 09:22
2週間が経った

大分良くなったけど頭痛はまだ残っていて
朝すっきりと目覚めることができていない
顔の麻痺も残っている
人に会わないと気がつかないけれど
人に会って話すと麻痺が非常に邪魔になることがわかった
笑ったりして段々治るのかな

今日は予約を入れてあったので術後初めて先生に会う
待合室で観察していたら
トイレに行くと数分のロスになるんじゃないか位の勢いで
先生は分刻みで病人にひっきりなしに会っている
ものすごい仕事だな・・・
この診察室はもっぱら手術後の人たちが術後の検診に来るのに使われているらしい
皆さん手術の話をしている

私の番がやって来て(野蛮にも一緒にきてもらう)
先生が
「どうでした、術後は?」
野蛮が
「これが結構大変でしたよ」
「えっ、そうだったの?」
みたいな感じで
私は頭痛の説明をし、どんな薬を救急でもらって飲んだかを説明
「はい、じゃ大丈夫ね~」
顔の麻痺については
「そういうことが起きることもあります、でも大丈夫」
さらっと流された

お待ちかね、鼻の掃除
もちろん麻酔とは全くなしで
鼻を覗いて「じゃいきますよ~」
とみるみる詰まったものを取り出していく

溶けるガーゼじゃなかったの?


溶けるガーゼだったのだろうけれど
いろいろ詰まっているらしい
私は見れなかったけど野蛮が興味深々で現場にやってくる

「うわ~すごいの出てきますね~」
「うわ~でかいの出てきた~」

先生、野蛮そして看護婦さんの3人
大興奮

私は

#@^*L)*^:!~_^&&&($_">N|?<<:”|~~~~~

痛くて言葉にならないぜ
立っているのも辛い

特に右は乾いていたらしく痛みは左の2倍
踏ん張りすぎて右の歯が痛い・・・
私は何が出てきたか知ることはできなかった

とりあえず大分よくなっているらしいが
1ヵ月後また見てもらうことになった
これから先の薬は鼻洗浄の液体に入れるタイプ

Short and Sweet Visit

先生はやはりカッコよかった
でもあのソフトさ、もしかしてゲイかもしれない
先生は週に1回の手術をこなし
ああやって何十人もの人を毎日観ていて暮らしてるんだ
多分思いのほかストレスの少ないタイプの手術なのかもしれないけど
先生は医療と自分の力量と人間自体の回復力を信じて医師として生きてる

個人的に今のテーマは「信」
私は何かを信じることができない性質の人間で
野蛮人と家族と数人の友達以外は殆ど信用していない
もっと自分を信じて人を信じて自然の力を信じよう

今日鼻洗浄したら左からいれて右からすらりと出てきた
これは当たり前のことなんだけど
実は手術前は左から液体を入れてポリープが邪魔して右からでてこなくなっていた
過去6ヶ月は鼻をかむとオレンジだった
やっぱり限界だったんだと思う

引きこもり2週間、そろそろシャバに出ないといけないのだろうけど
ひらすら編み物などしていると
このままでもいい気がしてきた


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Author:naokozo
インテリアデザイナー
モントリオール在住
釣りにきのこ狩りに大忙し

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